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空気のおいしさ、感じてください | 兵庫県 工務店 注文住宅 高気密高断熱 オール電化 塩山工務店

空気のおいしさ、感じてください

空気のおいしさ、感じてください

目に見えないところで進行している空気汚染

室内の空気を汚す最大の原因のひとつは、建材や接着剤に含まれる有害物質(VOC)です。シックハウス症候群として大きな社会問題にもなりました。その結果法的に基準値が設けられ、無垢材や自然素材が見直されていることは、みなさんもよくご存知のことと思います。

しかしもうひとつ、目には見えないところで進行している空気汚染があります。それが、壁の内部で発生し、家の中の空気を汚すカビやダニの問題です。

なぜカビやダニが発生するのでしょうか。それは壁の中の結露が原因なのです。

 

気密性が高いからこそ、計画的な換気が可能になる

外壁と内壁の間に入れる断熱材。外の冷たい空気を遮断し、中の暖かい空気を逃がさないはずなのですが、これが湿気を含みやすい繊維系の断熱材である場合、 暖かい空気と冷たい空気がぶつかることによってできる湿気を、そのまま蓄えてしまいます。そうなればそこはカビやダニにとって極めて居心地のいい環境と なってしまうのです。

ですから、どんな断熱材を使うかは非常に重要なポイント。塩山工務店が使用する《FPウレタン断熱パネル》は、水や湿気に強いことが実証されています()。

また、塩山のつくるFPの家では24時間計画換気を行って、汚れた空気を排出し、新鮮な空気を取り入れています。「気密性の高い家だと、空気が動かないん じゃないの?」という心配は無用です。むしろ気密性が高いからこそ、計画的に換気を行うことができるということを、ぜひ知っていただきたいと思います。

★1998年9月に高知県を襲った台風による、床上2mの浸水の被害でも、FPパネルには損害や変形は見られませんでした。近年はその特性を活かし、サーフボードの素材としても使われています。

 

計画的な換気が可能

 

一般軸組

一般軸組

 

FP軸組

FP軸組

「FPの家」は第3種換気を採用 

「FPの家」は第3種換気を採用

断熱・気密の性能が高くなるほど、エネルギーのムダを省き、健全な室内環境を保つ上で計画換気は欠かせません。計画換気の主なものには、3種類ありますが、「FPの家」は第3種換気で24時間換気を採用しています。ダクトファンによって汚れた空気を排出し、空気の圧力差(負圧の状態)を室内につくることで、給気口から新鮮な外気を取り入れます。

 

さらに詳しく FPの家