


快適で丈夫な家づくりを標榜する私たち。でも、いくら住み心地がよくて頑丈でも、それだけでは何かが足りない。そう、そこには「自分たちらしさ」が表現されていることが大切です。
自分たちらしさの表現と言ってもむずかしいことはありません。自分たちはどんなことが好きか。家族の関係はどんな風でありたいか。そしてどんな時に気持ちよさを感じるのか。それは色にたとえれば何色なのか…などなど、様々な生活シーンを思い浮かべて、自分の中の"こうありたいこと"をもう一度振り返っていただければいいのです。
ふだん改まってすることのない作業なので、最初は大変かもしれませんが、「家族を見つめなおすきっかけになった」と喜ばれるお客様もたくさんいらっしゃいます。それに、そうして自分たちのカラーがよく出ている家には愛着もひとしお。
一生にそう何度も経験することのない家づくりだからこそ、十分に家づくりを楽しんでいただきたいのです。
よろしかったら私たちに、あなたの家についての夢をお聞かせ下さい。地元から動くことのない私たちは、家を建ててからのおつきあいを何より重視しています。いつまでも大切に愛情を持って住み続けていただくために、先々を考えたアドバイスをさせていただきます。そして、あなたの夢を一緒に実現していきましょう!

子どもがいるのでシンプルな中にあたたかさの感じられる家にしたかったんです。夫婦二人とも山が好きなので、山小屋っぽい雰囲気もほしかったし。一番考えたのは飽きが来ないということ。家具なども10年20年経った時に買い換えたくならないようにという目線で選びました。
家づくりって、決めなきゃならないことが多すぎて本当に大変。だけど私はとーっても楽しかったんです。塩山さんがゆったり構えてくれて、急かされないのにも助けられました。途中で考えが変わって「変更したいんですけど」って言った時にも、いやな顔ひとつぜすに対応してくれました。
もう一度やれって言われたら喜んでやりますよ。塩山さん、その時にも勿論つきあってくれますよね?!