

「快適な家ができて満足」
と語るO様と奥様

お孫さんたちは、おじいちゃんが大好き。 みんな冬でも薄着になりました。
大正解だったのが、男性用と、女性用に分けたトイレ。掃除も楽だし忙しい朝にも大助かりだそう!
「ほのぼのファミリー大集合!」
以前、私たちは築80年の家に住んでいました。
夏は開け放すと涼しいのですが冬が寒くて。暖房のない部屋に行くと吐く息が白いんです。眠る時も肩口がスースーするのでマフラーをしたりと、もう大変でした。
それで家を建て替えることになった時、高断熱・高気密の家がいいなと即座に思いましたね。
ところがモデルハウスや見学会に行ってみると、高断熱・高気密を謳っているところがたくさんあって、どれがいいのかわからない。使っている建材も大差ないように私には思えました。
それで父に相談したんです。
じつは父は塩山工務店のOB。
だけど私はそういうつながりではなく、心から納得した上で家を建てたかったから、父とは関係なくいろいろなメーカーに話を聞いていました。
それまで黙って見てくれていた父は、私が相談すると「塩山の建てるFPの家は根本的に違うんや」と言いました。 そして構造見学会に行くことになったのです。
構造見学会に2回ほど足を運んで、ウレタンパネルの断熱材をこの目で見、24時間換気の方法などを聞いて、私はやっとFPの家のすごさを得心するに至りました。
そしてもうひとつ知ったのが、湿気対策の重要性です。
せっかくいい建材を使っていても湿気によって木が腐ったり、カビやダニが発生するようでは何もならない。
塩山工務店は昔からいい木を使ってしっかりとした家を建てると、地元で評判の工務店です。
そのせっかくのいい木を長持ちさせるために、FP工法に辿り着いたんだなということが、素直に納得できました。
そして今、FPの家にしてよかったと心から思っています。とにかく冬あたたかくて空気がさわやか。
住み始めて一月ほど経った頃、私は心から父親に言いました。「お父さん有難う。自分の会社やから勧めてたわけじゃないということがよくわかったよ」。
その時の父の嬉しそうに笑った顔が忘れられません。








