

笑顔が素敵なH様。
左は弊社社長・塩山直彦

明るくて日当たりのいいリビングには奥様が丹精した観葉植物がいっぱい。
玄関を入った途端に「エアコン入れてるの?」と聞かれるのだとか。上がりかまちにカエデ、腰板にはひのきを使い贅沢な空間に仕上がっている。
奥様の特別注文・玄関のニッチ。
季節ごとに素敵なディスプレイが!
熊本にいる妻の友人が、FPの家の代理店をしていたんです。それで「FPの家はいいよ」って勧められたのがきっかけです。
もともと北海道で生まれたFPの家ですが、九州にも多いんです。なぜだと思いますか?そうです。寒さと暑さ、両方に強いからなんですよ。
それならここ三田も、自慢じゃないけど寒い地域だから(笑)、きっといいだろうと。それで施工できるところを探したら、三田にちゃんと塩山工務店があったというわけです。
塩山さんは三田でも仕事には定評のある工務店だと聞いて、安心してお任せすることができました。
やはりこれも妻の同級生で、熊本で工務店をしておられる方が建築中の現場を見に来たのですが、隅から隅まで見て「ここの大工さんはいい腕してるわ」と感心して帰りましたから。
え?大工さんの名前ですか。奈義良さんとおっしゃる方ですよ。気のいい方で話しやすくってね。息子さんと一緒に仕事をされてましたっけ。
その奈義良さんが九州からわざわざ見に来た人に誉められて、私たちも何となく鼻が高かったのを覚えています。
このあたりは冬には氷点下になるのですが、暖房を全く点けていなくても10度以下に下がることはありません。朝の数時間だけエアコンをかけて暖めておくと、一日中その温熱環境が持続するんです。
FPの家を勧めてくれた友人が「施工は割高だけれど、後で絶対に元をとるから」と言っていた意味がよくわかりました(笑)
妻は観葉植物が好きで、特に胡蝶蘭を育てるのが得意なのですが、この家にしてからとても世話が楽になったと喜んでいます。
そしてもうひとつ妻が喜んでいるのが、洗濯物を家の中に干しておくときれいに乾くこと。
「ご近所では梅雨時になると"洗濯物が乾かない。乾燥機をつけようかしら"という声をよく聞くのに、うちは全くその心配とは無縁だ」ってご機嫌です。女の人にとってはかなり大きい要素みたいですね。
何かあった時でも同じ三田市内だからすぐに来てもらえるでしょ?その安心感ってすごく大きいものなんだなということも、塩山さんで建ててから改めて思いましたね。








