【動画公開】「耐震等級3なら安心」は本当?構造のプロも驚いた“真の強さ”の秘密
2026-01-31
家づくりを検討されている皆様にとって、「地震に強い家」は絶対に譲れない条件ですよね。
最近では「耐震等級3(最高等級)」という言葉も一般的になってきました。
しかし、「耐震等級3であれば、どの家も同じ強さ」だと思っていませんか?
実は、同じ等級3でも、その「中身」には大きな違いがあるのです。
今回は、YouTubeチャンネル「FPの家」で公開された、日本の木造構造計算の第一人者・「構造塾」の佐藤実先生による特別解説動画をご紹介します。
専門家も思わず「想像以上」と驚いた理由
佐藤先生は動画の中で、これまで断熱材だと思っていた「FPパネル」が、実は**建物を守る凄まじい武器(耐震性能)**になることに驚かされたと語っています。
動画の見どころを、3つのポイントでまとめました。
1. 「建物の崩壊は人災である」という視点
地震は防げませんが、建物の崩壊は「人災」として防ぐことができます。
佐藤先生は、「命を守る」のは当たり前、その後の**「住み続ける(ローンの残る家を失わない)」**ために何が必要かを熱く語っています
。
2. 計算には表れない「余力」の正体
通常の耐震計算(許容応力度計算)では、断熱材の強さはカウントしません。
しかし、硬質ウレタンが詰まったFPパネルは、計算上の「等級3」をはるかに超える**「実態としての強さ(余力)」を建物に与えます。
動画では、この余力が「耐震等級4レベル」**に相当することがデータで示されています。
3. 「強い家」が「高性能」を維持する
建物が地震で揺れ(変形)に強いということは、家を包む「気密層」が壊れにくいということです。
つまり、耐震性能が高い家ほど、地震の後も暖かさや涼しさを維持できるのです。
「当たり前」の先にある安心を
塩山工務店がFPの家にこだわるのは、単に基準をクリアするだけでなく、
佐藤先生が提唱する*
「想定外の地震でも家族の暮らしを守り抜く余力」**
をお届けしたいと考えているからです。
「とりあえず耐震等級3にすれば大丈夫」と考えている方にこそ、ぜひご覧いただきたい内容です。
▼動画はこちらからご視聴いただけます [動画URLを挿入]
この動画を見て、「自分の家の耐震性はどうなるの?」「余力って具体的にどう計算するの?」と気になった方は、
ぜひお気軽に当工務店へご相談ください。
佐藤先生の資料も用いて、分かりやすくご説明いたします。

(株)塩山工務店は兵庫県三田市を中心に、高気密・高断熱、ZEH住宅、 そして無垢材・自然素材を使った木の家、注文住宅をつくる工務店です。採光・通風、素材、構造・断熱などの性能、動線、シックハウス、コストに配慮した注文住宅・新築一戸建て・建替・リフォーム・リノベーションを行っています。
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