ブログ
【速報】建築物省エネ法改正案、国会への提出見送り?
第208回通常国会が開会した。 本国会には、2025年の省エネ基準適合義務化などを盛り込んだ建築物省エネ法の 改正法案が提出される方針だったが、夏の参議院選挙を控え会期延長が難しい状況の中、 一転して提出を見送られる可能性が高まっている。 国土交通省が本国会に提出を予定している法案は5つ。 ...
新築戸建て住宅の暖房器具選び
家を新築するなら、「冬でも家じゅう暖かで快適に過ごせる家を建てたい」と、誰もが思い描くもの。 そこで非常に悩むのが暖房設備をどうするのかという問題です。 寒さの厳しい地域に住むのであればなおさらのこと。 暖房はいろいろな種類があるので、迷ってしまう人も多いと思います。 &nbs...
住宅ローン減税、省エネ住宅への優遇拡充 新制度の概要固まる
政府・与党は7日、2022年度税制改正の焦点となっている住宅ローン減税の概要を固めた。 所得税と住民税から差し引く控除率を現在の1%から0・7%に引き下げたうえで、控除を受けられる期間を現在の10 年間から新築住宅で13年間に延長する。中古住宅は10年間で据え置く。 省エネ性能に優れた住宅の優...
冬の高気密・高断熱住宅の過ごし方
冬暖かい住宅における「冬の過ごし方」 明日からぐっと冷え込むそうですね。 いよいよ高気密・高断熱住宅の威力が発揮される時期が到来します。 冬暖かいと言われる高気密高断熱の家は、断熱性の高くない家と比べてどうして暖かいのでしょうか? ...
「フラット35」最低金利が6カ月ぶりに上昇
住宅金融支援機構(東京都文京区)は10月1日、住宅ローン「フラット35」取扱金融機関が適用する10月の融資金利を発表した。 返済期間21年以...
寒暖差アレルギーと高性能住宅
この時期の三田市や丹波篠山市は昼間と夜間の寒暖差が、 非常に大きくなります。 (なので枝豆が大きく育ち、おいしいらしいのですが・・・) 大きな寒暖差が生まれやすい季節の変わり目などでは、急な温度変化により この体内の調整がスムーズいかなくなってしまいます。 ...
ハウスメーカーと地場工務店との違い
「価格について」 まずは住宅購入(一戸建て)において土地購入費用以外の、住宅建築に大きく掛かってくる費用の内容を解説します。 ・建物本体価格(ここで坪単価という言い方をすることが多い) ・付帯工事と呼ばれる水道や下水、電気などのインフラを整える工事 ・諸経費...
高気密・高断熱の家は窓を開けてはいけない?
高気密高断熱住宅では窓は開ける必要が無いので「網戸はつけません」という考え方で 家づくりを行っているメーカーさんもあるようです。 冬の外気温度が低いときに「窓を開けよう」と思う方はいらっしゃらないと思いますが、 それ以外の季節では風を取り込みたいと思う方も多くいらっしゃると思います。 窓は「温...
結露の危険性
メリットの多い高気密住宅ですが、一方で結露が生じやすいというデメリットもあります。 気密性が高いがゆえに、換気をうまく行わないと室内の湿気が常に家の中にこもってしまい、それが原因で結露が生じたり、カビが発生するといった問題が起こることがあるのです。 結露やカビの影響は、建物の劣化を早めるだけでなく...
グリーン住宅ポイント制度
グリーン住宅ポイント制度 「グリーン住宅ポイント制度」は、新型コロナウイルス感染症による経済の落ち込みの回復を図ることを目的に、一定の性能を有する住宅を購入する人に対して施行されることになりました。 これから自らが居住することを目的に新築する方、また...
改正省エネ法???
2021年4月に「建築物省エネ法」という法律が「改正建築物省エネ法」へ生まれ変わります。 その改正によって重要視されるようになるのが、高気密と高断熱。 では、具体的になにが変わるのでしょうか? 「改正建築物省エネ法」とは 2021年4月から「改正建築物省エネ法」が施行される ...
外壁塗装について
●耐用年数と状況 外壁塗装の耐用年数とは太陽の紫外線で 塗膜が分解され粉状になり膜機能が なくなる事と考えて下さい。 この現象を『チョーキング』とも言います。 チョーキングは写真の様に手のひらで軽く 壁面をこする事で確認出...












